crash
雨の日の運転の恐ろしさが分かる映像。一般道を結構なスピードで飛ばしている撮影車ですが、水溜まりを踏んだ途端に車のコントロールが効かなくなって・・・

これ殆どノーブレーキで突っ込んでますよね・・。推測ですがいわゆるハイドロプレーニング現象と言われるものでしょうか。ハイドロプレーニング現象とは「自動車などが水の溜まった路面などを走行中に、タイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになりハンドルやブレーキが利かなくなる現象」のことを言います。撮影車は前の車を追い越す為にスピードを出していて、その状態で水溜まりを踏んでしまったことでハイドロプレーニング現象が発生し、ブレーキを踏んでも効かない状態になってしまったのだと思います。事故った後のドライバーの声が生々しい・・・。